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ジャンプ女子

「2強」に挑む 高梨、伊藤が分析、決意

帰国直後の囲み取材で現状を語る高梨沙羅=羽田空港で2017年12月19日、江連能弘撮影

 今冬のノルディックスキー・ジャンプ女子のワールドカップ(W杯)序盤戦で、マーレン・ルンビ(ノルウェー)とカタリナ・アルトハウス(ドイツ)の2人が圧倒的な力を見せた。この「2強」について、高梨沙羅(クラレ)と伊藤有希(土屋ホーム)が強さを分析するとともに、巻き返しへの思いを口にした。【江連能弘】

 高梨は2人の共通点について、踏み切る際の力強さに加え、空中に飛び出してから飛行姿勢に移行するまで「スピードが段違いに速く、高さもある」と見る。伊藤も「もともとすごく力のある2人が、もっと高いレベルで安定している。まったくレベルが違う」と舌を巻く。

 ルンビは伊藤と同じ23歳、アルトハウスは高梨と同じ21歳。伊藤を除く3人は女子のW杯が始まった20…

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