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有馬記念

キタサン G1最多7勝目 10万人魅了 

第62回有馬記念(G1)で1着でゴールするキタサンブラックと武豊騎手(右)=中山競馬場で2017年12月24日午後3時29分、竹内紀臣撮影

 歴代最多に並ぶキタサンブラックのG1での7勝目は、スローペースに持ち込んでの逃げ切りだった。

 中山の2500メートルはスタート直後に最初のコーナーを迎える。先行逃げ切りのキタサンブラックにとって絶好の1枠2番。清水調教師は「普段通り健康で丈夫。攻めても心配ない」と状態に自信を持って送り出した。通常は1日5、6レース騎乗する武も、この日は有馬記念だけに集中した。

 不安材料がない中、好スタートを決めた。先頭に立ち、道中はマイペースで逃げた。最後の4コーナーは「(2着に敗れた)昨年よりいいリズムで走れていたので、迷いなくスパートした」と武。直線でもスピードは衰えず、二の脚で後続の追い上げを封じた。

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