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エルスール財団新人賞

鈴木一平さんらに 詩、ダンスで活躍

第6回エルスール財団新人賞を受賞した(右から)鈴木一平、小暮香帆、中原潤の各氏

 「現代詩」「コンテンポラリー・ダンス」「フラメンコ」の三つのジャンルでその年に最も活躍した新人を顕彰する「エルスール財団新人賞」の授賞式が17日、今春オープンした「エルスール財団記念館 詩とダンスのミュージアム」(東京都世田谷区)で開かれ、鈴木一平さん、小暮香帆さん、中原潤さんがそれぞれ表彰された。

 鈴木さんは1991年生まれ。詩の制作のほか「いぬのせなか座」でのパフォーマンスや朗読なども行う。昨年、第1詩集『灰と家』を刊行した。小暮さんは89年生まれのダンサー、振付家。2012年からソロ活動を始め、「遥(はる)かエリチェ」「ミモザ」を上演するなど国内外で活躍中。中原さんは93年生まれ。19歳でスペインに渡り、世界的なダンサーのドミンゴ・オルテガらに師事。帰国後、男性フラメンコダンサーとして…

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