福島市

負荷試験実施せず 15施設の非常用自家発電 /福島

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 福島市は25日、災害時の非常用自家発電設備について、消防法が義務づける負荷試験を市役所本庁舎など15施設で一度も実施していなかったと発表した。確認作業が不徹底だったといい、市は今年度内にも試験を始める。

 自家発電設備は停電時にスプリンクラーや消火栓ポンプを稼働させ、延べ床面積1000平方メートル以上で不特定多数の人が出入りする施設で設置が必要になる。全…

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