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全国高校ラグビー

東海大翔洋 大暴れの予感 練習で思い切りプレー 新グラウンドに感謝 あす開幕 /静岡

最新技術を駆使した人工芝の上で、実戦さながらの練習が繰り広げられる=静岡市清水区の東海大翔洋高で

 27日から大阪府の東大阪市花園ラグビー場で開幕する第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)に出場する東海大翔洋。高校日本代表候補のエース、CTB望月裕貴選手(3年)を中心とした展開攻撃と昨秋に完成したグラウンドで磨いた堅守で、5年ぶり10回目となる県大会優勝を決め、聖地・花園への切符を勝ち取った。佐藤空翔(つばさ)主将は「2回戦で当たるシード校の佐賀工(佐賀)を倒し、大阪で正月を迎える」と闘志を燃やす。翔洋は大会初日の午後1時20分、高松北(香川)と対戦する。【竹田直人】

 東海大翔洋のラグビーは思い切りが良く、激しい。

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