麻薬探知犬

引退「ラブ号」お疲れ様 中部空港 /愛知

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
名古屋税関の女性ハンドラー(左)から、静岡県内在住の里親に引き渡される「ラブ号」=中部空港内の麻薬探知犬管理室で
名古屋税関の女性ハンドラー(左)から、静岡県内在住の里親に引き渡される「ラブ号」=中部空港内の麻薬探知犬管理室で

 中部空港で7年3カ月にわたり活躍した麻薬探知犬「ラブ号」の引退式が25日、空港内の名古屋税関麻薬探知犬管理室で行われ、静岡県内在住の里親に引き渡された。

 「ラブ号」はラブラドールレトリバー種の雄で、2009年1月7日生まれの8歳。翌10年9月から麻薬探知犬として認定され、中部空港に派遣された。14年7月には大麻樹脂をズボンの後ろポケ…

この記事は有料記事です。

残り252文字(全文420文字)

あわせて読みたい

注目の特集