平昌パラリンピック

代表候補に18人

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記者会見で記念撮影に臨む選手ら=東京都港区で、宮武祐希撮影
記者会見で記念撮影に臨む選手ら=東京都港区で、宮武祐希撮影

 日本障害者スキー連盟は25日、東京都内で記者会見し、来年3月に開かれる平昌パラリンピックの日本代表候補18選手を発表した。代表は日本パラリンピック委員会(JPC)が競技力などを確認して正式決定し、来月22日に発表する予定。

 会見にはアルペンスキー、ノルディックスキー距離、バイアスロン、スノーボードの強化指定を受ける8選手が出席し、男子距離の新田佳浩(日立ソリューションズ)は「他国の選手も力を上げている。その差は埋まると信じパラリンピックに向け準備したい」と語った。

 今大会から新競技に採用されるスノーボードの今季ワールドカップで1勝している男子下肢障害の成田緑夢(ぐりむ)=近畿医療専門学校=は「ターンを意識して、自分の滑りの平均点を上げていきたい」と意気込んだ。また、スポーツ用品のゴールドウインが提供し、今季から着用する濃紺が基調のオフィシャルウエアも紹介された。【長田舞子】

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