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 1-4。男子日本代表、38年ぶりの惨敗である。16日にあった東アジアE-1選手権の韓国戦。4失点は1979年6月、同じスコアの第8回日韓定期戦以来となる。韓国の前への圧力に、日本は何もできなかった。

 ハリルホジッチ監督が普段から話している通りのサッカーだった。日本ではない、韓国の方だ。球際には激しく強く、ボールを奪ったら相手ゴールに向けて縦へ速く攻める。その勢いに日本は慌て、ミスが出た。日本の良さであるパスを主体にボールを動かすことに狂いが生じ、最後まで調整できなかった。

 典型的だったのは2失点目。攻め込まれた日本がようやくマイボールにした。車屋(川崎)が自陣で持ち上が…

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