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中部空港

麻薬探知犬「ラブ号」おつかれさま

名古屋税関の女性ハンドラー(左)から、静岡県在住の里親に引き渡される「ラブ号」=中部空港内の麻薬探知犬管理室で、2017年12月25日午後2時47分、林幹洋撮影

 中部空港で7年3カ月にわたり活躍した麻薬探知犬「ラブ号」の引退式が25日、空港内の名古屋税関麻薬探知犬管理室で行われ、静岡県内在住の里親に引き渡された。

 「ラブ号」はラブラドールレトリバー種の雄で、2009年1月7日生まれの8歳。翌10年9月から麻薬探知犬として認定され、中部空港に派遣された。14年7月には大麻樹脂をズボンの後ろポケ…

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