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安倍政権5年

総裁3選、1強継続が課題

安倍晋三首相

 安倍政権は26日、第2次内閣発足から5年を迎えた。安倍晋三首相は国政選挙の連勝で与党内や野党に対して「1強」を築く一方、特定秘密保護法や安全保障関連法など、世論を二分する重要法案を次々に成立させてきた。引き続き経済再生や日米同盟深化、危機管理態勢の強化などを掲げる方針だ。また内閣支持率が回復傾向にある中、来秋の自民党総裁3選へ確実な基盤を維持できるかどうかも課題となる。

 菅義偉官房長官は毎日新聞のインタビューで、2013年の特定秘密保護法成立と15年の安保関連法、今年6月の「共謀罪」の構成要件を改めた「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法を挙げ、「(それぞれ成立させると)内閣支持率は10%下がるが、国民の命と平和な暮らしを守る政権の責務だと考えた」と強調した。

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