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ビキニ被ばく

健保協会、労災認定せず 高知の元船員ら

 1954年に太平洋・ビキニ環礁付近で米国が実施した水爆実験で被ばくし、健康被害に遭ったとして、高知県内の元船員らが、全国健康保険協会に事実上の「労災認定」を求めた集団申請に対し、同協会は25日までに認定しないことを決めた。

 ビキニ水爆実験は54年3~5月、計6回実施され、日本船は広範囲で被災。周辺海域で操業していた漁船に乗り、その後がんなどを発症したとして、昨年2月、県内の元船員や遺族10人が申請。更に宮城県や高知県室戸市の元船員が加わった。認定されれば「労災認定」は第五福竜丸以外で初となるため注目さ…

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