メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

点字ブロック

弱視者の安全、景観と両立 東大グループ

考案した点字ブロックを並べる伊藤准教授。手前3枚がクールイエロー、奥の2枚がウオームイエロー=東京都文京区で2017年12月22日、谷本仁美撮影

 視覚障害者には見えやすく、かつ景観との調和にも配慮した新しい色の点字ブロックを、東京大分子細胞生物学研究所のグループが考案した。2020年東京五輪・パラリンピックの主会場になる新国立競技場を設計した建築家の隈研吾(くま・けんご)さんや国内メーカー4社も開発に加わり、来春にも商品化する。あえて特許は取らず、普及を優先させたいという。

 点字ブロックの色は旧建設省の指針で「原則黄色」とされているものの、06年施行のバリアフリー新法は「…

この記事は有料記事です。

残り458文字(全文675文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 男子2位は「プリンス」服部勇馬 コース何度も試走、徹底した準備 MGC

  2. 男子3位の大迫傑「完敗。悔しい。最低でも2番と考えていて、中途半端」 MGC

  3. 男子1位は中村匠吾 愚直な努力家、2度のスパートで「4強」破る MGC

  4. MGC STORY 鈴木亜由子「早熟」評価覆してくれた監督と集大成へ

  5. MGC STORY 前田穂南 芯の強さで台風の日も練習 補欠だった高校時代から才能大きく開花

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです