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熱血!与良政談

「次の次」に「次」は来ない=与良正男

 第2次安倍晋三内閣が発足して5年が過ぎた。本欄で書き続けてきたようにその政治手法をはじめ、私の評価は厳しいが、安倍首相が自民党総裁に返り咲いた5年前の秋を振り返ると、改めて考えることがある。

 あの頃、多くの国民にとって安倍首相といえば「体調が悪化して首相を辞めた人」だったはずだ。森喜朗元首相ら先輩議員も「復帰は早すぎる」と自重を求めていたものだ。

 地方の自民党員の間では石破茂氏を待望する声が大きかったし、ベテラン国会議員の間では石原伸晃氏を推す…

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