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7年目の被災地

鵜住神社が本格復興 一番鳥居再建、氏子ら祝う 釜石 /岩手

震災の津波で大きな被害を受けた鵜住居地区のランドマークとなる一番鳥居(右奥の鳥居)の再建を祝ってもちまきを楽しむ住民ら=釜石市鵜住居町で

 東日本大震災で損壊した釜石市鵜住居(うのすまい)町の鵜住(うのすみ)神社の一番鳥居が再建され24日、鵜住居虎舞や氏子総代のメンバーによる手踊りやもちまきで完成を祝った。震災7年を前に、神社はすべての建造物が本格復興を遂げたことになる。

 市内の死者・行方不明者の半数以上にあたる586人が犠牲になった鵜住居地区。神社は、津波でみこし3基とその保管庫や一番から三番までの鳥居が破損・流失したが、直後から避難所となり、秋の例大祭などで古里を離れた人たちのよりどころとなってきた…

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