企画展

幕末・明治の犬事情 横浜、来月4日から /神奈川

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展示予定の浮世絵。飼い主に付き従う洋犬が描かれている=横浜市中区の横浜開港資料館で
展示予定の浮世絵。飼い主に付き従う洋犬が描かれている=横浜市中区の横浜開港資料館で

 2018年のえと、戌(いぬ)にちなんだ新春ミニ展示「幕末明治 横浜犬事情」が来年1月4日から2月28日まで、横浜開港資料館(横浜市中区)で開かれる。同館所蔵の浮世絵や古写真など約10点から、当時の日本人の目に映った犬たちの姿をたどる企画だ。

 展示されるのは、幕末の人気浮世絵師で、横浜開港を舞台にした「横浜絵」を数多くのこした五雲亭貞秀の浮世絵など。幼児が乗る乳母車…

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