メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミャンマー

ロヒンギャ迫害やまず(その2止) 緩衝地帯に6000人 少しでも母国近くに 帰還うかがう

ミャンマー・バングラデシュ国境付近の緩衝地帯にある難民キャンプ。手前の小川が国境線で、小屋の奥にミャンマー側のフェンスがある=コックスバザール郊外で2日

 

 60万人を超えるミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」難民が流入したバングラデシュ南東部コックスバザール郊外のトンブルライト。浅い小川の向こうに、ビニールシートで作られた粗末な小屋が並んでいるのが見える。避難してきたロヒンギャが暮らすキャンプだ。「ここから先はだめだ」。バングラ側から小川を渡ろうとすると、国境警備隊員に制止された。「川の真ん中が国境で、その先はミャンマー。外国人は行ってはならない」

 国境である川と、ミャンマー側が設置した国境フェンスとの間は「ゼロポイント」と呼ばれる緩衝地帯だ。幅…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 松本人志さん「お得意のからだを使って」発言 批判に開き直る? 局の姿勢に疑問の声
  2. 日比谷線・中目黒駅で人身事故 2万人に影響
  3. 小室圭さんが謝罪コメント発表 母の金銭トラブルで経緯説明
  4. 初の錠剤は服用1回タイプ インフル新薬に高い注目
  5. 元婚約者「解決していない」 小室さん「金銭トラブル解決済み」に反論

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです