メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ミャンマー

ロヒンギャ迫害やまず(その2止) 緩衝地帯に6000人 少しでも母国近くに 帰還うかがう

ミャンマー・バングラデシュ国境付近の緩衝地帯にある難民キャンプ。手前の小川が国境線で、小屋の奥にミャンマー側のフェンスがある=コックスバザール郊外で2日

 

 60万人を超えるミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」難民が流入したバングラデシュ南東部コックスバザール郊外のトンブルライト。浅い小川の向こうに、ビニールシートで作られた粗末な小屋が並んでいるのが見える。避難してきたロヒンギャが暮らすキャンプだ。「ここから先はだめだ」。バングラ側から小川を渡ろうとすると、国境警備隊員に制止された。「川の真ん中が国境で、その先はミャンマー。外国人は行ってはならない」

 国境である川と、ミャンマー側が設置した国境フェンスとの間は「ゼロポイント」と呼ばれる緩衝地帯だ。幅…

この記事は有料記事です。

残り2026文字(全文2282文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシア ザギトワ選手に秋田犬贈呈 安倍首相も立ち会い
  2. 南北首脳 思惑一致、極秘の電撃会談
  3. 車ナンバー 図柄入りデザイン 全国41地域を決定 
  4. 韓国大統領 正恩氏と2度目の首脳会談 板門店で実施
  5. アメフット 日大再回答に怒りあらわ 関学大監督

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]