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本はともだち

悪役でも憎めない「かいけつゾロリ」 作者の原ゆたかさんに聞く

かいけつゾロリシリーズを「読書が苦手な子に読んでほしい」と話す作者の原ゆたかさん

 人気児童書シリーズ「かいけつゾロリ」(ポプラ社)は、第1作の発売から今年で30年を迎えた。映画「かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ」も全国各地で上映中だ。子どもたちに愛され続けるゾロリの魅力を、作者の原ゆたかさん(64)に聞いた。

 かいけつゾロリは「いたずらの王者」を目指すキツネ。双子のイノシシ、イシシとノシシを連れていたずら修行の旅を続ける物語だ。1987年に第1作が出版され、今年11月に62巻目の最新作「かいけつゾロリのちていたんけん」が発売された。シリーズは累計3500万部に達する。

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