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18年度予算案

暮らしの予算 社会保障/生活保護/障害者福祉

自然増圧縮に苦心

 政府が22日閣議決定した2018年度予算案のうち、暮らしにかかわる項目を改めて解説する。

 ◆社会保障

薬価下げ、自己負担増

 18年度予算案で、高齢化などによる社会保障費の自然増は4997億円となり、概算要求段階の約6300億円から約1300億円圧縮した。政府は財政健全化のため16~18年度の自然増を計1兆5000億円、各年度で5000億円に抑える方針を打ち出し、最終年となる18年度は診療報酬のうち薬価部分の大幅な引き下げなどによって達成した。

 18年度は2年に1回の診療報酬改定と、3年に1回の介護、障害福祉サービスの報酬改定があり、6年に1…

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