メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

18年度予算案

暮らしの予算 社会保障/生活保護/障害者福祉

自然増圧縮に苦心

 政府が22日閣議決定した2018年度予算案のうち、暮らしにかかわる項目を改めて解説する。

 ◆社会保障

薬価下げ、自己負担増

 18年度予算案で、高齢化などによる社会保障費の自然増は4997億円となり、概算要求段階の約6300億円から約1300億円圧縮した。政府は財政健全化のため16~18年度の自然増を計1兆5000億円、各年度で5000億円に抑える方針を打ち出し、最終年となる18年度は診療報酬のうち薬価部分の大幅な引き下げなどによって達成した。

 18年度は2年に1回の診療報酬改定と、3年に1回の介護、障害福祉サービスの報酬改定があり、6年に1…

この記事は有料記事です。

残り1921文字(全文2202文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 店長と従業員、スプレー缶の可燃性を認識せず 爆発は廃棄の120本 札幌
  2. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  3. 大塚家具、埼玉と千葉の2店舗 19年1月14日に閉鎖へ
  4. 台湾 徴兵制終了 若者に嫌気、戦力維持に課題
  5. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです