メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

台湾

手描きの「虹の村」 取り壊し阻止に描画→観光地に

鮮やかな色彩で動物や人などが描かれた「虹の村」=台湾中部・台中市で2017年12月18日午後0時47分、福岡静哉撮影

 【台中(台湾中部)福岡静哉】台中市に「虹の村」と呼ばれる小さな集落がある。住人の黄永阜(こう・えいふ)さん(94)が家の壁や屋根、道路まであらゆる場所にカラフルな絵を描いた。世界各地から観光客が集まり台湾有数の穴場スポットになっている。

 11戸からなる虹の村は中国語で「彩虹眷村(さいこうけんそん)」。眷村とは、中国大陸で共産党との内戦に敗れた国民党の蒋介石が1949年に台湾に逃れてきた時に共に台湾に渡った軍人ら…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文522文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 逗子崩落・女子高生死亡 事故前日に亀裂発見 マンション管理会社、行政に伝えず

  2. トルコ沖地震死者20人に ギリシャ・サモス島でも2人死亡 救助活動続く

  3. 「崩落の前兆」危機感共有されず 対応後手に 逗子・女子高生死亡

  4. ORICON NEWS Kis-My-Ft2&SixTONES『チャリティ・ミュージックソン』メインパーソナリティに就任 ジャニーズ2組は史上初

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 気に入らない生徒を廊下に立たせる先生でよいか 作家・あさのあつこさん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです