メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

裁判

菊地直子元信者、公判で「謝罪」「否認」の葛藤

菊地直子元信者=警視庁提供

 オウム真理教による1995年5月の東京都庁の爆発物事件から22年。17年間の逃走の末に逮捕された菊地直子元信者(46)はこれまでの裁判で事件について謝罪する一方、罪の認識はなかったとして一貫して無罪を主張してきた。1審有罪、2審逆転無罪と変転した司法判断は、最高裁の上告棄却決定で、全面無罪が確定する見通しとなった。【伊藤直孝】

 菊地元信者は事件前の95年4月に山梨県内の教団施設から東京都内のアジトに5回にわたり爆弾の原料とな…

この記事は有料記事です。

残り674文字(全文889文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 服破れ、髪も焼け、真っ黒「地獄絵図だった」 京アニ放火
  2. 「夢かなってイラストレーターになったのに…」現場に駆けつけた祖父絶句
  3. 若い女性「知らない人から灯油のような液体をかけられた」京アニ火災
  4. 京アニ火災 男は関東地方在住の41歳か 免許証で判明
  5. 京アニ火災 新海監督「あまりにも酷すぎる事件です」 米国では寄付募集の動きも

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです