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「時短ハラスメント」拡大の恐れ

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店長だった男性が家に持ち帰って作った資料の一部=遺族の代理人提供(画像の一部を加工しています)
店長だった男性が家に持ち帰って作った資料の一部=遺族の代理人提供(画像の一部を加工しています)

 「仕事は早く終わらせろ、でも従業員は早く帰せと言われる。どうすればいいんだ」。うつ病で2016年12月に自殺し、労災認定された自動車販売会社の男性店長(当時48歳)は、妻にそうこぼしたという。私を殺したのは会社--という書き置きも残していた。働き方改革の陰で「時短ハラスメント」(ジタハラ)が広がってはいないか。【斎藤文太郎/千葉支局、小国綾子/統合デジタル取材センター】

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