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別府

「杉乃井ホテル」10日連続休館 「働き方改革」で

18年1月9~18日に 今後は慣例に

 大分県別府市の杉乃井ホテル(647室、従業員約800人)は、来年1月9~18日に10日間連続で休館する。「働き方改革」の一つといい、佐々木耕一・総支配人(70)は「連休を取りづらいホテルの職場環境を改善し、優秀な人材を確保するとともに、希望者には海外の先進ホテル視察の研修も実施する」と話している。

 同ホテルは2010年以降、年末年始の繁忙期が一段落する1月中旬に連続5日間休館し、希望者にはアジアや米国のホテルへの海外研修を実施してきた。来年はそれを5日延長し、今後は恒例にする方針。10日間の休館で約4億円の減収になるが、従業員を休ませ、やる気を引き出すことを優先させるという。

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