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富岡八幡宮

初詣客離れを懸念 地元商店街に暗い影

宮司など3人が死亡する事件があった富岡八幡宮=東京都江東区で2017年12月8日、長谷川直亮撮影

 東京都江東区の富岡八幡宮で今月7日、宮司の富岡長子さん(58)らが、富岡さんの弟で元宮司の茂永容疑者(56)に殺傷された事件は、新年の「かき入れ時」を前にした地元商店街に暗い影を落としている。400年の歴史を誇る同神社は正月三が日だけで約15万人の初詣客が訪れるが、客離れが心配されている。

 「子供のお宮参りは富岡八幡宮で、と思っていたけど、亀戸天神に変えようかな」。年明けに出産を控える近くの女性(31)は、事件後も近くを通れば参拝しているというが、「初詣は、うーん……」と言葉を濁した。

 富岡八幡宮の門前町として発展してきた門前仲町。地元商店主によると、元日には、参道につながる歩道にま…

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