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五輪選考会27日開幕 男女500代表争い混戦

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五輪代表、30日の競技終了後に連盟が選考・発表

 スピードスケートの平昌五輪代表選考会は27日から4日間、長野市のエムウェーブで開かれる。日本の代表枠は、五輪で実施される7種目全てで出場権を得た女子が10人、1万メートルの出場権を逃した男子が8人。女子はワールドカップ(W杯)第1~4戦の成績から、小平奈緒(相沢病院)が500メートルと1000メートル、高木美帆(日体大助手)が1500メートルで代表入りを決めている。

 小平、高木美以外の代表は男女とも、まず団体追い抜きの正選手3人をW杯の実績や強化合宿などで判断された力量を基に選出。残りの5人は今大会の上位選手から、W杯で日本勢がより良い成績を残した種目を優先しながら選考される。

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