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全国高校ラグビー

東海大翔洋41-12高松北 東海大翔洋、光る切り札

【東海大翔洋-高松北】後半1分、東海大翔洋がラックからパスをつなぎCTB望月がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2017年12月27日、猪飼健史撮影

高松北(香川) 反6

 2 1 0 0 12 0 0 0 0  0 12

 T G P D  前 T G P D  後  計

 2 1 1 0 15 4 3 0 0 26 41

東海大翔洋(静岡) 反9

 ▽主審=武田学

 ■ズーム

 初めて立った花園の舞台で、エースの存在感を見せつけた。後半から出場して1分。ラックからボールを受けると、2人、3人と飛びかかってくる相手選手を引きずるように力強く突進し、インゴール右隅に飛び込んだ。

 風邪で体調を崩した影響でベンチスタート。本来なら起用される予定はなかったが、チームは15点を先行しながらパスミスなどが続出。前半終了間際にトライを許して3点差に詰め寄られて迎えたハーフタイムで、真崎監督が「使わざるをえない」と決断した。早々のトライで嫌な流れを断ち切ると、防御でも要所でタックルを確実に決め、チームに落ち着きを取り戻させた。

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