スピードスケート

平昌五輪代表選考会 長谷川が初の五輪へ 男子500、国内最高記録

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男子500メートルで優勝した長谷川翼=エムウェーブで2017年12月27日、佐々木順一撮影
男子500メートルで優勝した長谷川翼=エムウェーブで2017年12月27日、佐々木順一撮影

 スピードスケートの平昌五輪代表選考会が27日、長野市のエムウェーブで開幕し、代表枠3の男子500メートルは長谷川翼(日本電産サンキョー)が34秒60の国内最高(日本選手による国内リンクでの最高)記録で優勝し、初の代表入りを確実にした。34秒680で2位の山中大地(電算)、34秒683の3位で2010年バンクーバー五輪銅メダルの加藤条治(博慈会)も代表入り確実。

 代表枠3の女子500メートルでは、すでに代表入りを決めている小平奈緒(相沢病院)が、自身が持つ国内最高記録を更新する37秒13で優勝。2位に郷亜里砂(イヨテツク)、3位に神谷衣理那(高堂建設)が入り、それぞれ初の五輪代表を確実にした。代表枠3の女子3000メートルは高木美帆(日体大助手)が4分6秒55で制し、1500メートルに続き、代表権を手にした。男子5000メートルは一戸誠太郎(信州大)が6…

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