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大相撲

日馬富士暴行問題 業務停止軸に議論か 協会理事会、きょう貴乃花親方処分

 大相撲の元横綱・日馬富士(33)による傷害事件で、日本相撲協会は28日、臨時理事会を開き、被害者・貴ノ岩関(27)の調査に非協力的だったなどとして、協会理事で師匠の貴乃花親方(元横綱)の処分を決める。理事会では、懲罰で4番目に重い本場所などの協会業務への従事を停止する「業務停止」を軸に議論するものと見られる。

 協会の現行の懲罰規定には、軽い順に、けん責▽報酬減額▽出場停止▽業務停止▽降格▽引退勧告▽懲戒解雇--の7種類がある。同日午後には理事の解任権限を持つ最高議決機関の評議員会も予定されている。

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