サッカー交流会

生活困窮者や引きこもりも汗 月2回開催

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
夜に開かれるサッカー交流会。この日はコントロールしにくいラグビーボールで楽しんだ=大阪市北区で、金志尚撮影
夜に開かれるサッカー交流会。この日はコントロールしにくいラグビーボールで楽しんだ=大阪市北区で、金志尚撮影

 大阪市北区の扇町公園で毎月第2、第4土曜日の夜、生活困窮者や引きこもり経験者らによるサッカー交流会が開かれている。生きづらさを抱える人が緩やかにつながれる場にしようと、同市のNPO法人「ビッグイシュー基金」が開催。夜の公園の一角で、社会から孤立しがちな人たちが一緒に汗を流し、関わり合いを深めている。

 11月下旬。照明がともる扇町公園に運動着姿の人たちが集まってきた。サッカー交流会の参加者だ。基金スタッフやボランティアメンバーも含め、この日は十数人が午後6時から約2時間、ミニゲームなどを楽しんだ。

この記事は有料記事です。

残り735文字(全文986文字)

あわせて読みたい

注目の特集