部活動研究

「日本部活動学会」が発足 名古屋で記念集会

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
学会の設立趣旨を説明する日本部活動学会会長の長沼豊・学習院大学教授=名古屋市熱田区で2017年12月27日午後2時11分、太田敦子撮影
学会の設立趣旨を説明する日本部活動学会会長の長沼豊・学習院大学教授=名古屋市熱田区で2017年12月27日午後2時11分、太田敦子撮影

 教員や生徒に過重な負担を強いる「ブラック部活動」が問題視される中、部活動の在り方を学術的に研究する「日本部活動学会」が27日発足し、名古屋市熱田区で記念集会が開かれた。学会は今後、政府や教育委員会に対する提言などを行う。

 記念集会には教育問題を研究する大学教授や高校、中学の教員、保護者など全国から約150人が参加した。学会の会長に就任した長沼豊・学習院大教授は「部活動の在り方を考え…

この記事は有料記事です。

残り291文字(全文484文字)

あわせて読みたい

注目の特集