メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平成30年インタビュー

(3)多部未華子さん ふわっと学んで歩む

昨年はアニメ声優にも初挑戦。「友達が自分の子供の反応を知らせてくれて、いい刺激になりました」=小川昌宏撮影

 平成時代が始まって今年で30年目を迎える。バブル景気の絶頂から崩壊、失われた20年、阪神大震災や東日本大震災など相次ぐ大きな災害--。激動の時代に育ち、新たなステージに向け飛躍を期す6人の若者に未来への抱負を語ってもらった。

 多部未華子さん(28)は平成に入った17日後に生まれ、まさに平成とともに人生を歩んできた。その人生の転機になったのは、小学5年の時に見に行ったミュージカル「アニー」だった。子供たちが生き生きと走り回る姿を見て「アニーになりたい」と強く思い、オーディションを何度か受けた。合格には至らなかったものの、オーディション会場で、ある人に出会った。

 「アニーのオーディションの期間中は、麹町駅からオーディション会場の日本テレビまでの間は、『金の卵』…

この記事は有料記事です。

残り649文字(全文982文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に一時、津波注意報
  2. 震源は「日本海東縁ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強
  3. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  4. 日本海側、過去にもM7クラスの地震 津波で死者も 新潟震度6強
  5. 戦争の不条理 獄中の嘆き 元陸軍大尉が手記「勝者が敗者裁く」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです