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平成30年インタビュー

(4)南雲麻衣さん 音に頼らず 私の世界

聴覚障害があり、ダンサーとして活動する南雲さん=横浜市中区の象の鼻テラスで、手塚耕一郎撮影

 平成時代が始まって今年で30年目を迎える。バブル景気の絶頂から崩壊、失われた20年、阪神大震災や東日本大震災など相次ぐ大きな災害--。激動の時代に育ち、新たなステージに向け飛躍を期す6人の若者に未来への抱負を語ってもらった。

 南雲麻衣さん(28)は、ろう者であり、文化施設の運営とアートなどの企画の仕事のかたわらダンサーとしても活動する。昨秋、横浜市で行われたアートの祭典「ヨコハマ・パラトリエンナーレ2017」では、上からつるした装置にぶら下がって回ったりする空中パフォーマンスを披露した。

 3歳の時、病気で聴力を失った。テレビから音楽が流れれば体が動き出す、踊ることが大好きだった女の子は…

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