メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
追跡

コウノトリ繁殖へ議論 雲南・西小「価値ある教材」 /島根

コウノトリがすみやすい環境について話し合った「雲南圏域ワーキング」=島根県雲南市役所で、山田英之撮影

 「斐伊川水系生態系ネットワーク協議会」(事務局・国土交通省出雲河川事務所)は、国の特別天然記念物・コウノトリなどが安定して生息できる環境づくりを検討する作業部会「雲南圏域ワーキング」を発足させた。26日に雲南市役所であった初会合では、地元住民や学校関係者らが2年連続のひな誕生に期待し、来春の繁殖に向けた課題を話し合った。【山田英之】

 初会合で佐藤仁志・日本野鳥の会副会長は「コウノトリは貴重な鳥というだけでなく、地域おこしへの価値が…

この記事は有料記事です。

残り553文字(全文771文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転も立件方針 暴行や道交法違反容疑視野 映像で悪質性判断 茨城県警

  2. 支え合う「移民時代」 すでに永住資格を持つ人が100万人 「ニッポン複雑紀行」編集長、望月優大さん

  3. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  4. 相次ぐ「エアドロップ痴漢」 設定変更で被害防止を

  5. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです