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市政10大ニュース

今年の漢字は「彩」 1位・天皇、皇后両陛下ご訪問 北九州 /福岡

今年の漢字に「彩」を選んだ北橋市長

 官公庁や企業の多くが仕事納めとなった28日、北九州市は幹部職員が選んだ今年の10大ニュースを発表した。北橋健治市長は定例記者会見で、今年の市政を表す一字として「彩(いろどり)」を選んだ。

 10大ニュースは、副市長、教育長や局長級の幹部職員31人に実施したアンケートを得点化して集計。1990年の国体開催時以来となった天皇、皇后両陛下のご訪問、ミクニワールドスタジアム北九州(ミクスタ、小倉北区)のオープンといった明るい話題が上位に並ぶ一方、スペースワールド(八幡東区)の閉園、6人が死亡した小倉北区のアパート火災なども入った。

 北橋市長は「彩」を選んだ理由として、ミクスタのオープンや市内商業地の公示地価の24年ぶりの上昇、外国人観光客の増加などを挙げ、「街の彩りがより豊かになったと感じる年だった」と説明。新年の抱負として「今年以上の明るいニュースを届けたい」と語った。【井上卓也】

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