あしあと

’17佐賀 10~12月 /佐賀

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衆院選の佐賀2区で当選し支持者と握手をする大串氏
衆院選の佐賀2区で当選し支持者と握手をする大串氏

 【10月】

  7日=衆院選の公示3日前、原口一博氏(58)がツイッターで無所属での出馬を表明。

  8日=任期満了に伴う佐賀市長選で、現職の秀島敏行氏(75)が無投票で4選を果たす。同市長選の無投票当選は38年ぶり。

 22日=衆院選投開票。1区で原口氏が8選。2区は、台風の影響で唐津市の離島から投票箱が届かずに最大票田の同市で開票できず、当落判明しない異例の展開に。自民の今村雅弘氏(70)は比例九州ブロックで8選。

 23日=唐津市で開票。2区は希望の大串博志氏(52)が5選。1996年の小選挙区制導入以降、自民が県内の小選挙区で全敗するのは初めて。全国の都道府県単位で自民が小選挙区で全敗したのは佐賀県だけだった。1区の岩田和親氏(44)と2区の古川康氏(59)の自民2人は比例で復活当選。県内関係の衆院議員5人の顔ぶれは変わらず。

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