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記者ノート

’17年末ワイド 元気だぞ、坂本町 /熊本

 今、旧坂本村が熱い。12年前に5市町村の合併で八代市坂本町となったが、単なる中山間地の周縁地域とはならず、若い世代を中心に新機軸の動きが相次いでいる。

 「究極の『坂本ごはん』は何だ!」。今月5日夜、坂本コミュニティセンターであった「第3回坂本100人会議」はそれがテーマだった。参加者は定食、ジビエ、スイーツ、加工品の4分野に分かれて自由にアイデアを出し、議論は白熱。実現性や希少性のある案を発表した。いずれ町内どこかの飲食店でメニューに並ぶかも。

 昨年11月にスタートした坂本100人会議は毎回、「坂本をより元気にしたい」という思いの人たち80人前後が参加。人口約3700人の地域でこの参加率はすごい。年代も20~80代と幅広い。会議発案者で地元ケーブルテレビの坂本桃子さん(27)がテーマ設定や事務作業を一手に引き受け、支えている。

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