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食卓の一品

喜ぶ顔見たい 来月から林さん

 「食卓の一品」は来月から3カ月間、料理研究家の林幸子さんが担当します。林さんに抱負を聞きました。

  ◇

 「特別な材料ではなく旬のものを多用し、身近な料理になる一品を提案したい」と林さん。例えば冬場に安く出回る白菜や大根。家族が少ないと余らせてしまうのが悩みどころだ。「短いスパンで使い切れるよう、同じ野菜でも和洋中と展開し、飽きずに食べられるよう工夫したい」と話す。

 兵庫県尼崎市出身。大手食品会社勤務を経て独立し、テレビやラジオに出演、雑誌の企画など各方面で活躍している。著書も多数。東京・青山で料理教室「アトリエ・グー」を主宰し、「グー先生」の愛称で親しまれる。教室では料理の基本から、和洋中にエスニック、お酒のつまみ、ロールケーキなど幅広いジャンルを教えている。

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