スピードスケート

平昌五輪代表選考会 小田V、初五輪へ 男子1500

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
女子1500メートルで2位になった小平=佐々木順一撮影
女子1500メートルで2位になった小平=佐々木順一撮影

 スピードスケートの平昌五輪代表選考会第3日は29日、長野市のエムウェーブで男女の1500メートル(ともに代表枠3)が行われ、男子は小田卓朗(開発計画研究所)が1分45秒91の国内最高(日本選手の国内リンクでの最高)記録で優勝し、初の五輪出場を確実にした。団体追い抜きの主力メンバーのウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が1分46秒97で2位、中村奨太(ロジネットジャパン)が3位に入った。

 女子はすでに代表入りが決まっている高木美帆(日体大助手)が、自身の持つ国内最高記録を更新する1分54秒82で制した。小平奈緒(相沢病院)が1分56秒60で2位に入り500メートル、1000メートルに続く3種目めの五輪出場権を確実にした。

この記事は有料記事です。

残り1822文字(全文2138文字)

あわせて読みたい

注目の特集