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石原さとみ

内臓や骨が透けて見える? “体張った”主演ドラマのポスター登場

掲出されるポスターのイメージ=TBS提供

 女優の石原さとみさん主演の連続ドラマ「アンナチュラル」(TBS系、12日スタート)のプロモーションの一環として、スマートフォンやデジタルカメラでフラッシュ撮影すると、キャストの骨や内臓が浮かび上がったように見える特殊な印刷技術を活用した仕掛け付きのポスターが、8日から東京メトロ丸ノ内線新宿駅のメトロプロムナード(東京都新宿区)に掲出されることが分かった。

 ドラマは、石原さん扮(ふん)する法医解剖医・三澄ミコトらが働く「不自然死究明研究所(UDIラボ)」を舞台にした1話完結の医療ミステリー。12日から金曜午後10時放送。

 今回の特殊広告「新宿で解剖医体験?! 隠れたアンナチュラルを見つけ出せ!」は、ポスタービジュアルの横に、UDIラボのメンバーである三澄ミコト、中堂系(井浦新さん)、久部六郎(窪田正孝さん)、東海林夕子(市川実日子さん)、神倉保夫(松重豊さん)の全身カットが並んだもの。この5人のカットに仕掛けが施されている。

 5人の中には骨折している人が隠されており、ツイッターで写真と「#アンナチュラル発見」のハッシュタグを付けて投稿すると、キャストのサイン入りポスターが当たるキャンペーンも行う。ポスターの掲出期間は14日まで。

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