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救急搬送

餅の詰まらせに注意 窒息防ぐポイントは?

不慮の窒息による死亡者数

 お雑煮、餅つき、鏡餅--。餅を食べる機会が増える年末年始は例年、喉に詰まらせて救急搬送される事故が増える。何に気をつければいいのか。専門家に聞くと、窒息を防ぐポイントは「水分」らしい。

 厚生労働省によると、年末年始を挟む12~1月は窒息事故が大きく増える。

 東京消防庁によると、都内で2011~15年に餅を詰まらせて救急搬送された562人のうち約9割を65歳以上の高齢者が占める。群馬県内では16年の正月三が日の間に、桐生市内の79歳と85歳の男性計2人が亡くなった。

 消費者庁によると、高齢者が多い理由は、▽餅は表面温度が40度以下になると、より硬くなる特質がある▽…

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