三重の遊園地

名物の木製ジェットコースター、1月末終了

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
白く塗られた骨組みが構造的な美しさを漂わすホワイトサイクロン(手前)=2017年8月撮影、長島観光開発提供
白く塗られた骨組みが構造的な美しさを漂わすホワイトサイクロン(手前)=2017年8月撮影、長島観光開発提供

 三重県桑名市の遊園地「ナガシマスパーランド」名物の木製ジェットコースター「ホワイトサイクロン」が来年1月28日限りで運行を終える。1994年3月に世界最大級の木製ジェットコースターとして誕生し、木製ならではの独特なきしみ音や横揺れで人気を集め、延べ約2200万人が乗車したが、新機種への切り替え時期を迎えた。

 2019年春には、木と鋼鉄を組み合わせた国内初となる新型のジェットコースターが誕生する。

この記事は有料記事です。

残り328文字(全文528文字)

あわせて読みたい

ニュース特集