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サロン・デ・ボザール展

糸魚川のイラストレーター夫妻、パリの展覧会で受賞 「自分の作風に自信」 /新潟

作品「en」をバックに表彰状を手にする梅津さん夫婦=糸魚川市で

 パリのルーブル美術館近くのカルーゼル・デュ・ルーブルで開かれたサロン・デ・ボザール展に初出展した糸魚川市和泉のイラストレーター、梅津諭さん(36)と和枝さん(31)夫婦が審査員賞を受賞し、帰国した。梅津さんは「専門家より、一般の方に受けが良く、何かを感じてくれたようだった」と話し、来年も出展する意向を示した。

 作品のタイトルは「en」。「city(街のにぎわい)」をテーマに、透明水彩絵の具などを使って人々の縁や博愛、平和の願いを描いた。縦60センチ、横40センチの水彩画用紙を貼ったパネルボード4枚を1組にした作品。

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