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2017歳末点描

タイやブリ品定め 山口/つきたて餅販売 周南/大はらい式 下関・亀山八幡宮 /山口

正月用の魚を見定める買い物客

 年の瀬を迎えた30日、県内各地の市場やスーパー、直売所は、年越しや正月の食材、しめ飾りを求める買い物客でにぎわった。また、下関市中之町の亀山八幡宮では師走の大はらい式があり、氏子らが身を清めた。

 新鮮な鮮魚や野菜などがそろう山口市中心部の商業施設「マルシェ中市」は、鮮魚店だけでも6軒が集まっており、タイやブリ、数の子や天然エビなどがずらりと並んだ。

 山口市の会社員、河井智子さん(57)は帰省中の子どもや孫と来店。「品物がいいから、正月用の魚はやはりここに買いに来る。刺し身用のタコとサワラのたたきを買い、赤ナマコも手頃なものを探しています」と笑顔で話した。

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