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オリーブ

新開発品種「3号」「5号」 国内初登録 ブランド力強化、産業発展目指す 県 /香川

「香オリ3号」(上)と「香オリ5号」の緑果=香川県農業試験場小豆オリーブ研究所提供

 県が小豆島で開発を進めてきたオリーブの新品種二つが、農林水産省に登録された。1908年に小豆島などで始まったオリーブ栽培だが、新開発の品種登録は国内初という。オリーブは近年、九州などで作付けが増えていて実の収穫も数年後に増加する見通し。県はブランド力をさらに強化し、産地間競争の勝ち抜きを目指す。【植松晃一】

 12月の官報で受理が公表されたのは、新漬けや搾油向きの「香(か)オリ3号」と、搾油向きの「香(か)…

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