お正月の夜空

2日にスーパームーン、流星群は3日に

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2018年で最も大きい1月2日の満月(左)と最も小さい7月28日の満月のイメージ図=国立天文台提供
2018年で最も大きい1月2日の満月(左)と最も小さい7月28日の満月のイメージ図=国立天文台提供

 1年で満月が最も大きく見える「スーパームーン」が1月2日、観測される。

 国立天文台によると、地球を回る月の軌道は楕円(だえん)形で、2日は来年の満月で最も近い約35万7000キロに近づくため大きく見える。約40万6000キロと最も遠ざかる7月28日より、見かけの直径が約14%、面積が約30%大きく…

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