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栃木の水族館

いぬダイバー、羽織袴姿で新春ムード

親子を楽しませる「いぬダイバー」=栃木県大田原市佐良土で2017年12月30日、柴田光二撮影

 栃木県大田原市の県立水族館「なかがわ水遊園」の「アマゾン大水槽」に30日、来年のえと「戌(いぬ)」にちなんだ「いぬダイバー」が登場。一足早く新春ムードを盛り上げた。

     普段は水槽の清掃を担当しているスタッフが犬のマスクをかぶり、めがねをつけて羽織袴(はかま)姿で潜水。掃除をしながら手を振ったり、ガラス越しに手を合わせたりしてサービスした。

     世界最大級の淡水魚「ピラルク」などと一緒に泳ぐシュールな姿に、来園した子供たちは驚きを通り越して大喜び。31日~1月3日と6~8日、13、14日の午前10時45分~11時半にも登場する。【柴田光二】

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