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ニューイヤー駅伝

旭化成、ケニア勢迎え2連覇に挑む

「ニューイヤー駅伝inぐんま 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会」の開会式でゆるキャラ「ぐんまちゃん」(左)から記念品を贈られ、笑顔を見せる旭化成の佐々木悟選手=前橋市で2017年12月31日、渡部直樹撮影

 第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)は元日、前橋市の群馬県庁前を発着点とするコースで開かれる。前回大会を18年ぶりに制した旭化成は、初めて外国人選手を加えて2連覇に挑む。【角田直哉】

 宮崎県延岡市にある名門の練習風景が変わった。先頭を引っ張るのはケニア出身の2人。チームは今季、1946年の創部以来、初の外国人選手となるケネス・キプロプ・キプケモイ(33)とアブラハム・キャプシス・キプヤティチ(24)を招き入れた。西政幸監督は「これまでにない取り組み。当初は不安もあった」と明かす。しかし、2人とも明るい性格で「コミュニケーションを取り、練習も一緒に走ってくれた」。速いペース…

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