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#東北でよかった

旅する/1 笑って楽しく迎え入れて 希望郷いわて文化大使・村尾隆介さんの話

 主に中小企業を対象にしたコンサルタント業務を東京でする傍ら、希望郷いわて文化大使として岩手県のPR活動をしています。外国人観光客向けに、温泉マナーなどを理解してもらう独自のピクトグラム(絵文字)「いわての10手」を作りました。ちょんまげ姿の男性が、外国人にマナーを指南するユニークな画像集が国内外のメディアに取り上げられ、大きな話題を呼びました。

 岩手とつながりができたのは、11年の東日本大震災がきっかけでした。岩手を元気づけたい、という思いから月1回ほど無料で県内で講演を行いました。その縁もあり、15年に文化大使の任命を受けました。岩手の魅力は建物、風景、人の全てに品があることです。盛岡市中心部の街並みは、特にお気に入り。国の重要文化財にもなっている岩手銀行赤レンガ館をはじめ、レトロな雰囲気が漂う街並みは東北随一でしょう。

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