メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

#東北でよかった

旅する/1 笑って楽しく迎え入れて 希望郷いわて文化大使・村尾隆介さんの話

 主に中小企業を対象にしたコンサルタント業務を東京でする傍ら、希望郷いわて文化大使として岩手県のPR活動をしています。外国人観光客向けに、温泉マナーなどを理解してもらう独自のピクトグラム(絵文字)「いわての10手」を作りました。ちょんまげ姿の男性が、外国人にマナーを指南するユニークな画像集が国内外のメディアに取り上げられ、大きな話題を呼びました。

 岩手とつながりができたのは、11年の東日本大震災がきっかけでした。岩手を元気づけたい、という思いから月1回ほど無料で県内で講演を行いました。その縁もあり、15年に文化大使の任命を受けました。岩手の魅力は建物、風景、人の全てに品があることです。盛岡市中心部の街並みは、特にお気に入り。国の重要文化財にもなっている岩手銀行赤レンガ館をはじめ、レトロな雰囲気が漂う街並みは東北随一でしょう。

この記事は有料記事です。

残り608文字(全文975文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  2. 金沢市内の男子中学生陽性 感染者の家族 症状なし、学校は休校に 新型肺炎

  3. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

  4. クルーズ船下船後に女性が陽性、発熱 初のケース 栃木県発表 新型肺炎

  5. 新型コロナ「花見川区の中学校教諭り患」「安易に校名広げない配慮を」 千葉市長がツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです