メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

拓け新時代

平成最後の挑戦者(その2止) 響けファンの心に 北近畿鉄道ビジネス株式会社 愛する鉄でまちおこし

北近畿ビジネス株式会社社長の福原習作さん(中央)。妻ルミ子さん(右)、“大先輩”嵯峨根八郎さん(左)と共に「鉄道を通した新しいビジネス」に乗り出した=京都府宮津市鶴賀の宮津駅で、鈴木健太郎撮影

ジオラマが目玉 イベント次々

 「鉄道が、舞鶴の町が好きだからこそ、アマチュアの単なる趣味に終わらないファンイベントを続け、まちと鉄道を活性化したいんです」--。

 少年時代からの鉄道ファンである舞鶴市平野屋の表具店経営、福原習作さん(50)は昨年3月、妻ルミ子さん(45)と鉄道ファンの先輩と3人で、鉄道を通したまちおこしイベント企画会社「北近畿鉄道ビジネス株式会社」を設立した。今年は市内に“鉄道と舞鶴を愛する人たちのファンの広場”となる本社オフィス兼サロンを開設しようと目標を立てた。

 府北部を元気にしようと以前から「北近畿鉄道友の会」のメンバーとして、行政や鉄道会社と協力しファンイ…

この記事は有料記事です。

残り579文字(全文872文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 卓球 福原愛が現役引退を表明 自身のブログで
  2. サウジ記者死亡 したたかトルコ、サウジ「隠蔽」突き崩す
  3. 卓球 福原愛さん引退 中国、台湾でも高い関心
  4. 山本美月 大興奮!「一人ずつと写真を」  歴代プリキュア55人が大集合(スポニチ)
  5. プリンセス駅伝 ワコールが1位 三井住友海上は途中棄権

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです