メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

幕末・維新グルメ

龍馬の胃袋 維新の活力(その1) シャモ鍋 暗殺の夜、食べようとしたのは /高知

ごめんシャモ鍋=高知県南国市大そねの居酒屋「べんべん」で、柴山雄太撮影

 2018年は、明治維新から150年の節目。激動の時代に先人たちは一体、どうやって日々のエネルギーを得て、未来を切り開いてきたのでしょうか。先人たちにゆかりのある食べ物を通して、明治維新について、少しでも親近感を持ってもらえればと思います。まずは土佐を代表する偉人、坂本龍馬にゆかりのあるグルメから。【柴山雄太、岩間理紀】

 龍馬が暗殺された日に食べようとしていたのがシャモ。龍馬の好物として語られることも多いが、県立坂本龍馬記念館(高知市浦戸城山)の前田由紀枝学芸課長はその理由について「龍馬と同じ物を食べてしのびたい人が多いのでは」と話す。

この記事は有料記事です。

残り1079文字(全文1350文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 草彅剛さん、来年のNHK大河ドラマで徳川慶喜役「僕の人生にも大きな役」

  2. 東京の感染者、「夜の街」関連110人 新宿でのアイドル舞台で10人感染「クラスター」か

  3. 新型コロナ「後遺症」研究へ 退院後も息苦しい、疲れやすい… 厚労省、2000人対象

  4. 「黄信号」点灯間近に 基準緩和の大阪モデル 1週間で感染100人超

  5. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです