メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福岡地検

みかじめ料被害に給付金 工藤会上納

被害回復給付金支給制度に基づき800万円をゼネコン側に

 福岡県行橋市発注の工事を受注したゼネコンが2013年、特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)への地元対策費(みかじめ料)を含む4270万円を脅し取られた事件で、福岡地検が被害回復給付金支給制度に基づき800万円をゼネコン側に支払う支給開始決定をしたことが関係者への取材で分かった。決定は昨年11月29日付。制度が暴力団のみかじめ料被害者に適用されるのは極めて異例。

 関係者によると、ゼネコンは12年10月、行橋市発注の活性炭処理施設築造工事を3億8715万円で落札…

この記事は有料記事です。

残り768文字(全文1029文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  3. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  4. 首相側近・萩生田氏、増税先送り可能性に言及 与党にも波紋「何を勝手に言っているんだ」
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです